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【イベントレポート】富士24時間スーパー耐久、65台以上のマスタングが集結した「マスタング・パレードラン」

みなさん、こんにちは!SPACE automobileです。

先日開催された「富士24時間スーパー耐久」にて、アメ車ファンの皆様の注目を集めた「マスタング・パレードラン」、BIRTH RACING PROJECTさんから、当日の写真が届いたのでレポートとともに皆さまにもご報告させていただきます。

マスタング・パレードラン

今回のパレードランの大きな目的は、ST-USAクラスを走る250号車「 BRP★HOJUST MUSTANG DHR」を応援すること。この熱い想いのもと、全国からなんと65台以上のマスタングオーナー様が富士スピードウェイに集結しました。

ピットウォークを彩った、65台以上の圧巻パレード

会場内のP13駐車場には、特別エリアの「マスタング・ビレッジ」が用意され、ここから各車両が一斉にゲートを通りコースイン。ホームストレート上に新旧様々なマスタングがずらりと整列する姿は、大きな注目を集めていました。ピットウォークを愉しみながら、いよいよシグナルとともに富士のコースをマスタングたちが、250号車へのエールを込めたパレードランをスタートさせました。

マスタング・パレードランのマスタングたち

250号車への熱い声援、ありがとうございました!

ピットロードやグランドスタンドにいたたくさんの方々に、マスタングの魅力をアピールするとともに、250号車マスタングへの力強い応援を届けることができました。

マスタング・パレードラン参加者の皆様

全国からお集まりいただいたオーナーの皆様、そして現地で温かい拍手を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました!

BIRTH RACING PROJECT マスタング・パレードラン

また、BIRTH RACING PROJECTの皆様はじめ、関係者の皆様、お疲れ様でした!

 

【レースレポート】スーパー耐久富士24時間!250号車マスタングの応援に行ってきました!

こんにちは、SPACE automobileです!

先日、富士スピードウェイで開催された「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦 富士24時間レース」の応援に駆けつけました!

BRP★HOJUST MUSTANG DHR

今回ご縁あって、SPACE automobileが応援させていただいているのは、ST-USAクラスに参戦しているBirth Racing Project【BRP】#250「 BRP★HOJUST MUSTANG DHR」。

日本の耐久レースの最高峰である「富士24時間」という過酷な舞台に、アメリカンマッスルの象徴であるマスタングが果敢にチャレンジする姿は、まさに圧巻の一言。サーキットに響き渡るV8サウンドには、スタッフ一同、胸が熱くなりました!

フォーマスタング レースカー

スーパー耐久富士24時間 2026 フォードマスタング

24時間という長い戦いの中、様々なドラマがありましたが、モータースポーツという極限の環境でアメ車が挑戦し続ける姿には本当にエネルギーをもらえます。

SPACE automobileは、これからも日本のモータースポーツシーン、そして挑戦し続ける熱いチームを全力で応援していきます!

現地でともに声援を送ってくださった皆様、そしてチームの皆様、本当にお疲れ様でした!

BIRTH RACING PROJECT

 

【特別な1台】フォードマスタング SHELBY GT500の中古車が入庫いたしました!

本日は、アメ車最高峰のマシン「2020年式 フォード・マスタング シェルビーGT500」のディテールに迫ります。

この2020年モデルのGT500をフロントから眺めると、ベースモデルの後期型(2018年以降のモデル)とは異なる、あえて前期型と同形状のヘッドライトが採用されていることに気づきます。

このデザインが選ばれた理由は、GT500が持つ「760馬力」というパワーを最大限に活かすための、極限の冷却性能と空力性能(エアロダイナミクス)を追求した結果です。

巨大なV8スーパーチャージドエンジンを冷却するために、フロントマスクにはベースモデルの約2倍となる大型グリルが開口されています。この強烈なダウンフォースと抜群の冷却効率を両立する専用バンパーを成立させるために、実績のあるヘッドライト形状をベースにしたフロントアセンブリが設計されました。

デザイントレンドを追うことよりも、中身の「速さと冷却効率」を最優先して形作られた、              シェルビー伝統の機能優先主義。すべてのディテールに「走るための意味」があるからこそ、GT500はこれほどまでに人々を魅了するのかもしれません。

《特別なインフォメーション》

市場でもめったに出会うことのない、大変希少な「シェルビーGT500」ですが、この度、奇跡的に当店へと入庫いたしました。

アメ車ファンなら一度は憧れる最高峰のパフォーマンスと、妥協なき機能美を宿したその佇まいは、まさに唯一無二。一目で見る者を圧倒するオーラを放っています。

次回の入庫予定は全く未定の、まさに「一期一会」と呼べる特別な1台です。 現在、店頭にて展示を行っておりますので、その圧倒的な存在感をぜひご自身の目でお確かめください。

大変多くのお問い合わせが予想される車両ですので、ご興味のある方はぜひお早めに、お電話またはホームページのお問い合わせフォーム、LINE公式アカウントよりご連絡をお待ちしております。

▼車両の詳細・お問い合わせはこちら

https://www.space-jp.jp/vcsMember/stockList_212-1/detail_3063.html

ダッジデュランゴヘルキャット!

先日、デュランゴを一台お納めさせていただきました。

積載車から降ろし、エンジンをかけた瞬間に響くあの野太いV8サウンド。こればかりは、何度立ち会っても「やっぱりいいよね」と、スタッフの間でも声が漏れてしまいます。私たちがこれまでこだわってきた「デュランゴという車の魅力」は、やはりこのエンジンの鼓動に集約されているのだと改めて感じた一日でした。

さて、そんなデュランゴですが、最新の2026年モデルではさらにその個性が際立つことになります。

今回のラインナップ再編で、これまで設定のあったV6エンジンが廃止され、「全グレードV8エンジン標準搭載」へと舵が切られました。

正直なところ、当店では以前から「デュランゴの本命はV8である」と考え、V6モデルはほとんど扱ってまいりませんでした。そのため、今回のメーカーの判断は、私たちが大切にしてきた「ダッジらしさ」に、より純粋な形でラインナップが整理されたという印象です。

  • V8への集約: ベースグレードから当たり前のようにV8が楽しめる。

  • 変わらぬアイデンティティ: 時代が電動化へ向かう中、あえてこの構成に絞り込む潔さ。

「せっかくアメ車に乗るなら、V8のトルクとサウンドを存分に味わいたい」

そんな想いを持つ方にとって、2026年モデルはこれまで以上に分かりやすく、魅力的な選択肢になるはずです。

新しくなるラインナップの詳細や、お問合せください。                     納得の一台を見つけるお手伝いをさせていただきます。

チャレンジャーBlackGhost!

究極の1台を、ご紹介いたします!

今回、私たちが自信を持ってご紹介するのは、ダッジ・チャレンジャーの歴史の最後を飾る “Last Call” シリーズの中でも、最も入手困難と言われるモデル。 Dodge Challenger “Black Ghost”(ブラックゴースト) です。

世界限定わずか300台。 70年代のデトロイトで、夜な夜な現れてはライバルを圧倒し、忽然と姿を消したという伝説のストリートレーサー「ブラックゴースト」。その魂を現代に蘇らせた、まさにマッスルカーの究極体です。

その圧倒的なオーラを、まずは特別に制作したショート動画でご覧ください。

いかがでしょうか。

この個体を目の当たりにした時、そのコンディションの良さと放たれるオーラに、迷わず「私たちが手に入れなければならない」と確信しました。

  • 807hpを叩き出す心臓部: レッドアイをベースにさらに研ぎ澄まされた、スーパーチャージドHEMIエンジン。

  • 唯一無二のゲーター・グレイン: 伝説のワニ革調ルーフは、見る角度によってその表情を変えます。

  • 細部に宿るアイデンティティ: フロントの「DODGE」レタリングから、リアの白いストライプまで、すべてが特別な証です。

自社在庫として迎え入れたからこそ、自信を持って、そして責任を持って次なるオーナー様へお届けいたします。

伝説は、語り継ぐものではなく、手にするもの。 この「亡霊」を飼い慣らせる準備ができている方、ぜひ一度その目でお確かめください。

お問い合わせ、心よりお待ちしております。