ダッジデュランゴヘルキャット!
- 2026.05.06
- ブログ

先日、デュランゴを一台お納めさせていただきました。
積載車から降ろし、エンジンをかけた瞬間に響くあの野太いV8サウンド。こればかりは、何度立ち会っても「やっぱりいいよね」と、スタッフの間でも声が漏れてしまいます。私たちがこれまでこだわってきた「デュランゴという車の魅力」は、やはりこのエンジンの鼓動に集約されているのだと改めて感じた一日でした。
さて、そんなデュランゴですが、最新の2026年モデルではさらにその個性が際立つことになります。
今回のラインナップ再編で、これまで設定のあったV6エンジンが廃止され、「全グレードV8エンジン標準搭載」へと舵が切られました。
正直なところ、当店では以前から「デュランゴの本命はV8である」と考え、V6モデルはほとんど扱ってまいりませんでした。そのため、今回のメーカーの判断は、私たちが大切にしてきた「ダッジらしさ」に、より純粋な形でラインナップが整理されたという印象です。
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V8への集約: ベースグレードから当たり前のようにV8が楽しめる。
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変わらぬアイデンティティ: 時代が電動化へ向かう中、あえてこの構成に絞り込む潔さ。
「せっかくアメ車に乗るなら、V8のトルクとサウンドを存分に味わいたい」
そんな想いを持つ方にとって、2026年モデルはこれまで以上に分かりやすく、魅力的な選択肢になるはずです。
新しくなるラインナップの詳細や、お問合せください。 納得の一台を見つけるお手伝いをさせていただきます。
